2012年05月05日

「瀬戸の花嫁」came back to 児島station

この春のダイヤ改正からほぼ一斉に切り替わった「到着(接近)メロディ」

なんと、児島駅に「瀬戸の花嫁」がカムバックしています。詳細な理由は不明ですが、列車が到着してもなり続けていた新メロディは少々耳障りだったので、ひとまずほっとしています。今後、多くの駅で戻されるのか様子を見る必要がありそうです。
posted by hiroroじゃけぇ at 17:54| 岡山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | はじめの一歩は鉄路から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

「清盛マリンビュー」に乗る 終

竹原を出ると呉線最大のビュースポットとなる。あるのは、忠海〜安芸幸崎間で、瀬戸内海が間近のに見られる、絶好のポイントである。
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なんといっても、「清盛(瀬戸内)マリンビュー」はこの区間の為に生まれたといっても過言ではない。瀬戸の小島に、造船所で組み立て中の船。牡蠣いかだが広がる風景などは、穏やかな瀬戸内海を象徴しているかのようだ。
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しかし、この絶好ポイントも長くは続かない。あっという間に「三原」市街に入ってくると、いつの間にか高架橋上を走行するようになる。そして、山陽本線と山陽新幹線が左手に見えだすと、すぐに終点・三原となりこの列車の旅は終わるのである。
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今回は帰りに尾道で途中下車。「尾道らーめん」を昼食にして、食後のカフェを楽しみ、帰路についたのだった。P1030826.JPG
posted by hiroroじゃけぇ at 23:28| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめの一歩は鉄路から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

「清盛マリンビュー」に乗る その2

今回乗ったのは「清盛マリンビュー1号」である。広島方面から三原に向かうが「1号」と下りの号数をつける。これは、広島駅基準で考えている広島支社ならではである。

広島駅に到着した列車はすでに満席である。自由席車両に乗り込むが、ロングシート部分にやっと座れたほどである。列車は山陽本線の複々線区間を通り、海田市駅から呉線に入る。呉線には「安芸路ライナー」という快速が1時間に2往復運転されているが、各駅停車は毎時1往復の設定である。特急列車が運転されていないことを考えれば、これは岡山〜児島間と同じ設定本数といえる。といっても呉までは数本の列車とすれ違う。113系や115系が4両または8両編成で運行されており、利用者はそれなりに多い。

呉駅に到着した「マリンビュー」は多くの乗客を吐き出す。P1030803.JPG
車内の半数がここで下車したが、数人がまた乗車してきた。今回はここから指定席車へと移る。
海辺を走行する区間はここまでも多くはなかったが、この先もあまり多くない。
竹原駅で各駅停車とすれ違う。P1030808.JPG
すれ違ったのは105系の濃黄色、新製車(基本番台車)である。3扉ロングシートだが、トイレは設置済みである。
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この各駅停車が到着し発車した後、こちらも発車し三原を目指した。


posted by hiroroじゃけぇ at 18:04| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめの一歩は鉄路から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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