2017年03月28日

あなたの街へ「こんにちは」〜源兵衛渡編〜

3月21日の隣駅ウォーク。
九条駅から西九条駅まで川底のトンネルを歩けるということなので行ってみた結果である。
まずは、阪神九条駅からスタート。
大阪日本橋を散策した後なので、もちろん阪神線でアクセス。
九条駅から続く商店街と平行した道路から阪神なんば線は地上へ姿をみせる。
P1060076.JPG

この阪神なんば線に沿って歩いて行くと、平行していた商店街といつの間にか交差する。
そして、その近くにあるのが「源兵衛渡交差点」である。
P1060078.JPG

上の画像は横断歩道を渡り切って振り返ったもので、左端のシェルター状の高架が「阪神なんば線」で、
奥の建物を越えたあたりに商店街の入り口がある。
そこで振り返るとこの建物が見える。
P1060080.JPG

上の画像の建物こそが、川底トンネルの入り口だ。
正式名称は「安治川隧道」であり、通称は「安治川トンネル」だ。
エレベーターか左端の階段を利用することで地下トンネルに入ることができる。
利用した時間はエレベーターに係員がいる時間帯であった。
夜間エレベーターは使えず、昼間は係員がいないとのこと。
トンネル内にも警備員がいたが「痴漢注意」の張り紙が多数。
夜間は暗く、女性が暴漢に襲われた事件があったほどで、夜間の一人歩きは避けた方が無難。
利今回は利用者が多数いて、流れに背くことができなかったのでトンネル内での撮影はできなかった。

反対側もエレベーターを利用して地上へ。西九条側の建物も同じようなものである。
P1060082.JPG

で、気になるのは左のシャッター部分だろう。
ここは「車両用エレベーター」の後で、以前は自動車なども利用できたそうだ。
そのトンネルは歩行者・自転車用トンネルと平行にあったようだが、今は使用されていない。
因みに、この2つのトンネルは掘られたという表現は当てはまらない。
沈埋トンネル方式で造られていて、地上で組み立てた「沈埋函」を川底に沈める方法を利用しているからだ。
実は、これが日本初の「沈埋トンネル」であるとはあまり知られていない。
この方法で有名なのは首都高羽田線「羽田トンネル」だろう。

このトンネルを抜けると目的地「西九条駅」はすぐそばだ。
P1060083.JPG
「なんば線」の高架に沿って数分歩けば「西九条駅」に到着する。
P1060085.JPG

今回のショートトリップはこれでおしまいです。
また、違う場所の紹介もしたいと思います。


posted by hiroroじゃけぇ at 22:31| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あなたの街へ「こんにちは」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

あなたの街へ「こんにちは」〜湊町リバープレイス編〜

ルーヴル美術館!!
P1060021.JPG

ではなく、「湊町リバープレイス」です。
本体はこんな感じです。
P1060020.JPG

上のガラス張りのものは、この建物の地下鉄四ツ橋線連絡通路上にあるもの。
この周辺は「湊町」と言われている所で、
「JR難波駅」は「湊町駅」という風情ある地上駅だったんですよね。
P1060023.JPG
P1060026.JPG
画像の様に道頓堀川のほとりにあるので、リバークルーズなどもここを発着しています。

昨日、藤田麻衣子さんのライブで訪れた「なんばHatch」はこの建物の3階から上にあります。
その入り口となる3階テラスにはカフェもあって気候のいい時季にはここですごしてもよさそうです。
P1060024.JPG
但し、日本橋方面は所謂ラブホ街なので景観は期待できないかもしれません。

因みに、2階は阪神高速の「湊町PA」になっていて、高速利用者のみ使用できる施設となっています。
新大阪駅へのアクセスは難がある地域であるだけに、「なにわ筋線」の開通が待たれると思われる所です。
posted by hiroroじゃけぇ at 22:56| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あなたの街へ「こんにちは」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

あなたの街へ「こんにちは」〜名古屋駅から丸の内駅までの記録(後編)〜

「国際センター駅」からも更に東進していく。
すると堀川に架かる「桜橋」に到着する。
P1050922.JPG
勿論名古屋だけあって、橋を含めて「桜通」は広い道路だ。
P1050921.JPG
で、この「桜橋」
実は通名の由来になっているわけではないらしい。
「桜通」は「桜天神社」だそうで、通りが整備されるまでこの橋はなかったんだとか。
うぅ〜ん、なんか意外な感じです。

桜橋から更に東に進むと「日銀前交差点」に着く。
「日銀前」というだけあり、日銀名古屋支店があるのだが、その外観を撮影し忘れるという失態。
表の表札看板?のみ撮っていたようなので、画像は省略。

交差点上に架かる歩道橋からは大きな道路の状況が掴める。
東側から折れる形で南に向かうのが「国道19号」であり、
P1050923.JPG
逆に北に向かっているのが「国道22号」となる。
P1050924.JPG
やはり、名古屋だけあって道幅に余裕がある。

しかし、この交差点の地下にある「丸の内駅」の入り口は分かり辛い。
正確には「桜通線」は交差点の東に、「鶴舞線」は交差点の北にホームがあり、
その間を通路で結んでいるのだが、どちらの入り口も交差点から離れている。
P1050926.JPG
やっと見つけた入口から中に入ると、長い階段が・・・。
どうやら、この駅が名古屋地下鉄の最深であるとのことで、
その中でも「桜通線」ホームが最深であるそう。
名古屋駅から歩けばわかるが、この駅に向かって上り坂であり、
更に鶴舞線をアンダーパスするので当然ではある。
にしても、深いはコレ。ホームは広くて余裕があるけど。

今回は尻切れトンボみたいになりましたが、これで終了です。
また、違う都市を歩いた時に新たな記事をアップしたいと思います。

posted by hiroroじゃけぇ at 21:52| 岡山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あなたの街へ「こんにちは」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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