2012年09月04日

地域のもぞもぞ〜ぷらっと歩いて多度津駅から讃岐塩屋駅へ その2〜

多度津の商店街に入ると、それなりの店が営業している。
薬局やクリーニング店で、多くの街でそれなりに営んでゆけるような業種が目立つ。
そんな中、大きな建物が目に入る。
「多度津郵便局」であり、「丸亀郵便局」の集配センターである。
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郵便局を過ぎると、ほどなくして右折し商店街を進んでいく。
商店街といっても「アーケード」はない。
商店街を進んでいくともう一つの郵便局(多度津東浜郵便局)があり、「多度津商工会議所」もある。
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そして、そのまま進むと「さぬき浜街道」に到達する。
多くの人は「浜街道」と言うが、多くの道路の集合体で、一つの県道というわけではない。
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上の写真は、右側が東側で「浜街道」、工場群という順で東西に並んでいる。
右に見えるのは「防波堤」のようだが、実は海は工場群のさらに西側である。
推測するに、この「浜街道」より西側は「防波堤」建設時以降に立地したものであろう。
但し、理由はわからず、「防波堤」であるのかどうかも不明である。

海は、工場群の切れ間からのぞき、その向こうには大小の島が浮かぶ。
瀬戸内海は「多島美」と言われるが、その典型的な場所であろう。
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浜街道をひたすら進むと、北というよりも「北東」に向かう。
最終的には高松市に至ので、東に進んでいると思ってもいい。
そう思っていると、青函連絡船「羊蹄丸」が姿を現した。
この船は東京お台場の「船の科学館」に展示されていたものである。
その船が解体されることになり、愛媛県の「西条市」に一度寄ってから最期の地「多度津」にやってきたものである。
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ところで、今回の「隣駅ウォーク」は偶発的だとしたが、その理由はここの辺りできまった。
というのも、本来は「JR四国多度津工場」を外から眺める予定だったのだが、
迷ってしまい「浜街道」に到達したのである。
どうやら「多度津工場」は少し眺めていたようではあるが、
車両などがなかったので、それとは気づかずに進んでしまったようである。
さらに勘違いをしており、「東」に向かって歩いていると思っていたのが、
実は「北東」方向、いやほぼ「北」に歩いていたことに気づかず、
「讃岐塩屋駅」の方が多度津駅よりも近くなったと考えていたからである。
「羊蹄丸」を遠くから眺めてから、予讃線方面へと進路をとり、
「道隆寺」の前に出たことで、両駅の中間地点にまで来たとさらに勘違いしたのである。
実際は後日「道隆寺」を訪ねてわかったのだが、多度津駅から「道隆寺」まで15分ほどであり、
多度津駅の場内信号機(つまり駅構内である)の近くであった。
よって、讃岐塩屋駅まではかなりの道のりを歩くことになったのである。
posted by hiroroじゃけぇ at 00:24| 岡山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域のもぞもぞ 〜備讃に迫る!!〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

地域のもぞもぞ〜ぷらっと歩いて多度津駅から讃岐塩屋駅へ〜

8月27日に行なった「隣駅ウォーク」
偶発的なウォークであるが、紹介しておこう。

今回、多度津に来たのは以前から気になっていたものを見学する為である。
それは、「8600形」と呼ばれる蒸気機関車である。
多度津が四国の鉄道発祥の地として保存展示されているもので、
運転室に上ることができる。
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この機関車が展示されているのは、駅前の道路横であるが、
その道自体は綺麗に整備されている。
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というのも、多度津駅の出入り口は北側のみに設けられているからで、
四国八十八箇所の一つ「道隆寺」へのルートとなっているからである。
地元の方は、駅の北側から南側には駅横に設けられた跨線橋を利用しているようだ。

多度津駅に戻り、駅前の道を真っ直ぐと歩くことにする。
駅前のメインロードには水路が設けられており、鯉や金魚などが泳いでいる。
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さて、この道にはあるものがある。
そう、「多度津交番」である。
その「交番」がこれである。
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えっ!「警察署」じゃないの?といった感じである。
「交番」=小さいとは一概には言えないということである。

「多度津交番」から更に歩くと、「多度津町役場」がある。
立派な建物で、建物前の観賞池はさっきの水路と繋がっている。
ここがえさやり場だろうか。
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役場前の川を渡り、進路を商店街へと向けていく。


posted by hiroroじゃけぇ at 23:43| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域のもぞもぞ 〜備讃に迫る!!〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

岡山駅西口駅ビルの近況

岡山駅西口に建設中のビル。
上層階は「ヴィアイン岡山」
下層階は「さんすて岡山」
になる予定である。その外観の工事が駅舎側はほぼ終了。
現在は南側の外壁工事に入っているようで、山陽新幹線、山陽本線、瀬戸大橋線、吉備線が岡山駅に侵入してくるときにその様子を眺めることができる。
現在の北側(つまり東西自由通路側)の様子が下の画像である。
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左に見える「ホテルグランヴィア岡山」の建物とほぼ同じ高さとなっていることが分るだろう。
JR系のホテルが向き合う様は何か違和感もある。
これで、岡山駅で改修されずに残っている部分といえば東跨線橋のみとなり、今後どのように対応されるのかが楽しみである。
posted by hiroroじゃけぇ at 22:31| 岡山 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域のもぞもぞ 〜備讃に迫る!!〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする