2015年04月14日

あなたの街へ「こんにちは」〜伊予から安芸へ その5(終)〜

呉駅からは227系「快速通勤ライナー」に乗車した。
227系の社内は関西で「新快速」に使用される225系よりもスッキリしていて好印象。
ただ、赤い色調のシートは落ち着きがなく、マイナスのイメージなのが残念である。
また、これだけいい車両なのに最高速度が110Km/hであり、呉線では行き違いも絡み物足りなさがある。
山陽本線に入っても物足りなさは変わらず、残念極まりない。
「新快速」や「快速マリンライナー」並みの130Km/hとまでは言わないが、
本線では線区最高の120Km/hの足が欲しいところである。
と、ここまで227系の話題であったが、肝心の写真撮影を忘れたので次回の広島訪問までお預けだ。

「通勤ライナー」を新白島駅で降りる。
KIMG0057.JPG
この駅は3月のダイヤ改正で誕生したばかりで、「アストラムライン」との乗換駅である。
JRの窓口は南側(下りホーム)にしかないので注意が必要だ。
KIMG0058.JPG
JRとアストラムの乗り換えは連絡通路があり、JR側からはアストラムに向かって下っていく。
KIMG0060.JPG
KIMG0062.JPG
KIMG0063.JPG
アストラムラインの駅は広いドーム状である。
KIMG0064.JPG
元々、この場所はホーム建設用としてレベル区間が開業時から用意されており、
今回はそれを活かした形となっている。

この日は、アストラムを本通まで乗車し、紙屋町西電停から広電に乗り継ぎ広島駅へ向かった。
広島駅の橋上駅部分が最後の目的であるが、こちらも227系同様「中途半端」感が否めない。
現在も工事の途中であるが、連絡通路部分を先行させたことで先進的なイメージはぶち壊しとなっており、
岡山駅の橋上化完成時よりも見劣りがする。
今後、橋上駅部分が完成すれば暫定開業の現在よりもスペースは広がり、機能も拡張される予定であるが、
この暫定開業はイメージ的には失敗だったと思われた。
これは実に勿体なく、残念である。

今回のシリーズはこれで終了。また、松山、広島には訪問する必要がありそうで楽しみだ。
今後もシリーズは続くので、よろしくお願いします。
posted by hiroroじゃけぇ at 23:06| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あなたの街へ「こんにちは」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック