2012年09月11日

地域のもぞもぞ〜ミニ・八十場駅周辺〜

先日「八十場駅」を利用したのは、四国八十八箇所の一つ「天皇寺」を訪問したからである。
八十場駅は「香川県坂出市西庄町」にあり、「八十場」という地名ではない。
八十場というのは「八十場の清水」に由来している。
「八十場の清水」の謂れについては省略するが、「天皇寺」とも縁が深い。
「八十場のところてん」は名物なので、訪れた際は是非お試しいただきたい。
P1040120.JPG

八十場駅脇は直ぐに踏切であり、これが上下線の連絡通路を兼ねている。
踏切自体は、近年きれいに整備しなおされたもので、間口が広く車の通行も容易である。
P1040123.JPG

駅は、この主要地方道(香川県道)33号高松善通寺線から少し入った場所にあるが、
その姿は県道からも確認できる。
先ほどの踏切からの道はこの県道と交わるが、ここが「西庄町」交差点である。
この交差点から東側には「国道11号」との立体交差(ジャンクション)が設けられているが、
写真では確認できない。
P1040121.JPG

一方、逆に西側は「坂出市街地」へと向かう。
P1040122.JPG

駅周辺は畑などが広がっており、宅地化が進行しているとは言いがたい。
実際、駅の利用者も少なく、列車によってはドアの開閉のみで出発ということも多い駅である。
列車の本数は片道2本/時であるが、間隔がばらついているので、
事前に確認してから駅周辺を散策してもらいたいと思う。
posted by hiroroじゃけぇ at 21:50| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域のもぞもぞ 〜備讃に迫る!!〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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