2017年03月31日

今月の余所行き予定〜H29年4月分〜

今月の予定は多めです。
遠征も多めなので、できる限りブログに反映させていきたいと思います。

1日:東京(藤田麻衣子C)・千葉(中山競馬場)
2日:宝塚(阪神競馬場・大阪杯)
5日:尾道(千光寺公園・花見)
9日:宝塚(阪神競馬場・桜花賞)
22日:大阪(クラウソラスLIVE)
30日:京都(京都競馬場・天皇賞・春)・大阪(藤田麻衣子LIVE)

久しぶりの関東遠征。何年振りだろうか。
その後は、いつもの理由が続くわけで・・・。
5月は反動で遠征は減りそうです。
posted by hiroroじゃけぇ at 20:34| 岡山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ紹介他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

あなたの街へ「こんにちは」〜源兵衛渡編〜

3月21日の隣駅ウォーク。
九条駅から西九条駅まで川底のトンネルを歩けるということなので行ってみた結果である。
まずは、阪神九条駅からスタート。
大阪日本橋を散策した後なので、もちろん阪神線でアクセス。
九条駅から続く商店街と平行した道路から阪神なんば線は地上へ姿をみせる。
P1060076.JPG

この阪神なんば線に沿って歩いて行くと、平行していた商店街といつの間にか交差する。
そして、その近くにあるのが「源兵衛渡交差点」である。
P1060078.JPG

上の画像は横断歩道を渡り切って振り返ったもので、左端のシェルター状の高架が「阪神なんば線」で、
奥の建物を越えたあたりに商店街の入り口がある。
そこで振り返るとこの建物が見える。
P1060080.JPG

上の画像の建物こそが、川底トンネルの入り口だ。
正式名称は「安治川隧道」であり、通称は「安治川トンネル」だ。
エレベーターか左端の階段を利用することで地下トンネルに入ることができる。
利用した時間はエレベーターに係員がいる時間帯であった。
夜間エレベーターは使えず、昼間は係員がいないとのこと。
トンネル内にも警備員がいたが「痴漢注意」の張り紙が多数。
夜間は暗く、女性が暴漢に襲われた事件があったほどで、夜間の一人歩きは避けた方が無難。
利今回は利用者が多数いて、流れに背くことができなかったのでトンネル内での撮影はできなかった。

反対側もエレベーターを利用して地上へ。西九条側の建物も同じようなものである。
P1060082.JPG

で、気になるのは左のシャッター部分だろう。
ここは「車両用エレベーター」の後で、以前は自動車なども利用できたそうだ。
そのトンネルは歩行者・自転車用トンネルと平行にあったようだが、今は使用されていない。
因みに、この2つのトンネルは掘られたという表現は当てはまらない。
沈埋トンネル方式で造られていて、地上で組み立てた「沈埋函」を川底に沈める方法を利用しているからだ。
実は、これが日本初の「沈埋トンネル」であるとはあまり知られていない。
この方法で有名なのは首都高羽田線「羽田トンネル」だろう。

このトンネルを抜けると目的地「西九条駅」はすぐそばだ。
P1060083.JPG
「なんば線」の高架に沿って数分歩けば「西九条駅」に到着する。
P1060085.JPG

今回のショートトリップはこれでおしまいです。
また、違う場所の紹介もしたいと思います。


posted by hiroroじゃけぇ at 22:31| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あなたの街へ「こんにちは」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

本命競馬印・高松宮記念(GT) H29/3/26(日)

中京11R 第47回高松宮記念(GT)

◎:7 レッドファルクス
○:3 レッツゴードンキ
▲:6 セイウンコウセイ
△:12 メラグラーナ
☆:2 フィエロ

雨の降り方にもよりそうだが、◎、○、▲、△で勝負は決まると思われる。
馬場が稍重以下の状態だと、☆の出番がくるかもしれない。

posted by hiroroじゃけぇ at 22:37| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本命競馬印 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする